


日本愛護動物法務管理士会が認定する「愛護動物法務管理士」は、愛護動物関連の法律知識を広く理解し、人間とペットのトラブルのない共生社会の構築を目指す人のための資格です。
法的な知識や情報を身につけることでペットのパ−トナ−の心強いアドバイザ−となり、結果としていらぬトラブルを未然に回避することに寄与しようというのが目的です。
ペットと人間の関係がますます密接になって、社会生活でもごく当たり前の存在として受け入れられている一方で、ペットにまつわるトラブルがいろんなシ−ンで発生しています。
昔ならその多くは社会通念に照らし合わせたり、当事者同士の話合で「まぁ、まぁ」というふうに片付けられてきました。
ところが、今や我が子同然のペットとなればうやむやに済ませることは難しく、時には法的手段に訴えるケ−スも少なくありません。
そうした事態に対処するために登場したのが、愛護動物法務管理士という資格で、法的知識を身につけたペットのプロフェッショナルの育成を目指しています。
代表の立花正人は現職の行政書士。
ペット問題や交通事故を専門に扱う行政書士として20年のキャリアを持ち、その経験から、ペットを取り巻く環境には法的不備やパ−トナ−のモラルの欠如などが指摘されている事に対して痛感しより良き共生社会を目指して全国的に活動しています。
ペットのパ−トナ−やペットの仕事に携わる人達が、もっとペットに関する法的根拠を学んで欲しいという思いから、愛護動物法務管理士の資格認定を当会の目的の数ある一つとして資格認定委員会で行っています。